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ようこそ「塩湯荘」へ

ここは、長野県、南アルプスのふもとにある大鹿村。
鹿塩温泉 塩湯荘は、創業明治三十七年。
山奥なのに塩辛い、不思議な温泉の宿です。

ちょっと、寄っておいきて。
みんなは、大鹿村がどこにあるか、知っとるかなむ?
伊那谷から、南アルプスに向かって、
まっと、ずう~~~っっ・・・・・・・・っと(20km )
山奥に入った、山奥谷なんだに。
そこには、昔っから海のようにしょっぱい塩の泉があってなむ。
鹿がそれを飲んでおったから、見つかったっちゅうことで、平安の時代から、
ここは、鹿塩(かしお)と呼ばれとった。
こんな山奥じゃあ、塩は何ちゅっても貴重だったで、ここは特別な所な。
不思議だなむ。

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TEL:0265-39-2316

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大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘

塩を巡る旅

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大鹿村と塩


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明治2年(1869年)大河原・鹿塩の2か村となり伊那県に属しましたが、同4年(1871年)廃藩置県に伴い筑摩県となり、同7年(1874年)両村が合併して大鹿村と称しました。

「鹿塩」の地で、塩が採れるということは、かなり古くから知られており、伝説では、建御名方の命(たけみなかたのみこと=諏訪神社の主祭神)の発見とされ、神代の昔からあったことになっています。

平安時代には、もうすでに、塩が採れることを利用して、馬を生産するための「牧」とよばれる荘園の経営がされていたようです。
「鹿塩」も荘園の名前の一つです。

南北朝時代には、建武の新政を掲げる後醍醐天皇の、第五(または第八)皇子、宗良(むねなが)親王が、東国の兵をまとめあげ、南朝勢力を興すべく、この地(大河原地区)を拠点として住まわれました。

生きるためには、塩が不可欠ですが、鹿塩の塩を山越に運んで、使われたそうです。
その後、この地から沸き出る塩泉に、保健療養に対する効能があることがわかり、明治二十五年、鉱泉浴場の営業が始まりました。

これが、鹿塩温泉の始まりであり当館、塩湯荘は、明治三十七年十二月、正式に官許を得、営業を開始いたしました。
それ以来100年以上に渡り営業を続けております。

日本で最も美しい村連合

日本で最も美しい村

大鹿村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟し、小さくても輝くオンリーワンを目指して、美しいむらづくりを進めています。

「日本で最も美しい村」連合は、平成17年(2005年)10月、北海道美瑛町、北海道赤井川村、山形県大蔵村、岐阜県白川村、徳島県上勝町、熊本県南小国町及び大鹿村の7町村により設立されました。

大鹿村は、加盟町村と協力しながら、自然と人間の営みが長い年月をかけてつくりあげた美しい日本を慈しみ、楽しみ、そして、しっかりと未来に残していく取組みを進めてまいります。

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大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘

料理

料理

ふるさとの手作り料理、水、そして塩


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私共がお出ししている料理を、一言で説明するならば、まあ、こんな感じでしょうか。
地元の新鮮な食材、農家でとれた野菜や山菜、川魚、山肉などを使って、すべて手づくりで料理する。

当たり前ですが、なかなか大変です。
また、料理の味の決め手は、何と言ってもきれいな水だと思います。

当館の水源。駿木(するぎ)城址の岩清水。
煮物に最適の、ミネラルウォーターです。

海水と同じくらい塩分を含んだ、鹿塩温泉の源泉。
お風呂に入るだけじゃもったいない。
何しろ、もともとは村人の貴重な食用塩だったのですから。

鹿塩の塩泉の塩はどんな塩なのかというと、海水と同様に豊富なミネラルを含み、なおかつ海水に比べてマグネシウムイオン、つまりニガリ成分が少ない塩であるといえます。

海水の成分が人体の成分に近いと良くいいますが、唯一マグネシウム、ニガリ成分に関しては、人体に比べはるかに多く含まれ、自然塩の摂り過ぎが、ニガリ成分の摂り過ぎにつながり、かえって腎臓硬化など、健康に良くないとするホームページも見受けられます。

そういう意味では、鹿塩の塩は、理想的な自然塩であり、食味も、ミネラル分により、まろやかで、味わい深い塩だといえます。当館では、源泉を煮詰めて摂った塩(山塩といいます)を、鯉、岩魚の塩焼きに使うほか、源泉の塩水そのままで味付けした岩魚の一夜干し、「岩魚の塩湯干し」を、朝食の主菜としてお出ししています。

是非一度御賞味下さい。

料理~深山の幸ここにあり!!

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    鯉の旨煮!鯉のあらい!鯉づくし!

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    焼きたての岩魚の塩焼きと新鮮な岩魚のタタキ!

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    旬の山菜をあげたて天ぷらで食す!

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    地元の新鮮な食材、農家でとれた野菜や山菜、川魚、山肉などを使って、すべて手づくりで料理する。

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おいしい野生、大鹿ジビエ。


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大鹿村には、その名の通り昔から鹿がたくさん生息しており、この地に住む人たちの貴重な食材でもありました。

ただ近頃は狼や、山犬等の天敵がいなくなったことや、温暖化の影響による生態の変化などの要因により、鹿の数が爆発的に増えてしまい、農作物や自然環境へ害を及ぼすようになりました。
獣害と呼ばれ、社会問題化しています。

そんなわけで、この村でも年間500頭ほど計画的に鹿の駆除を行っていますが、せっかくだからこの鹿肉を食材として有効に利用したいということで、村をあげて研究を進めています。
今まで鹿肉といえば刺し身や時雨煮などの調理法がほとんどでしたが、より美味しく食べる調理法を、ということで欧州のジビエ料理の手法を生かした献立を取り入れて、当館でもお客様に味わっていただいております。

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大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘

温泉×寛ぎ

温泉×寛ぎ

海水に匹敵する源泉

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成分総計25830mg/kgで、ほとんどが塩分ですから、なんと海水に匹敵するくらい塩分濃度があります。
冷鉱泉の場合、成分量1,000mg/kg以上ならば温泉と規定されますので、この源泉の濃さがお分かりになるかと思います。
また、成分を海水と比べてみると、マグネシウムなど、ニガリ成分は、かなり少なく、その結果、ベタベタしない、さっぱりとした塩水であることがわかります。

塩湯荘には、二つの家族風呂があり、通常は男女別、お客様の御要望に応じて、混浴可能な貸し切り風呂、と使い分けています。

清潔感が大事という女将の意向で、タイル張りとしたほかは、特に趣向を凝らしてはおりませんが、それぞれに、「李花の湯」「子鹿の湯」と名付けました。

李花の湯


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李花、李の花とは、桃の花のことです。
大鹿原産の「おはつ桃」は、今の食用桃の原種といわれ、昔も今も、この「おはつ桃」が大鹿の里の春を彩り、まさに桃源郷そのものです。

子鹿の湯


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鹿塩温泉の発見の伝説には、神代の昔、建御名方之命(たけみなかたのみこと)が、この地で狩りをされたおり、鹿がこの塩泉を好んで飲むのを見て、発見されたと伝えられています。
人がこの塩泉を見いだす前から、鹿は、この塩泉を飲み、あるいは傷口を浸けて、癒していたのでしょう。

館内部屋

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※客室サービスとして、御塩もなかをご提供しています。

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食堂

朝食と夕食のお食事はこちらで、グリーンシーズンには、縁側の向こうから河原の音と、緑の木漏れ日が差し込む・・

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大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘

料金

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基本料金

宿泊ご利用の場合

1泊2食付
大人 ¥10,000(消費税+入湯税¥150別)
お子様 ¥7,000(税別、内容により異なります)
日帰りご利用の場合
お食事、ご入浴込み ¥4,000(税別)
ご入浴のみ ¥600(税込)
備品 ご宿泊の場合、ゆかた(寒冷期には半天)、ポーチ入り湯タオル、歯磨きセット、バスタオル、ボディソープ、シャンプー、ひげ剃り

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交通

道案内

マイカー御利用の場合

  • 中央自動車道 松川IC → 県道59号 通称小渋線 → ダム沿いの曲がりくねった道 →(17km40分)→ 大鹿村 R152に合流、直進 →(2km)→ 鹿塩 サクラヤ商店さん前の辻 →「塩の里、鹿塩温泉」方向に右折 →(800m)→ 赤い手すりの木橋(鹿鳴橋)→ 渡れば駐車場 → 塩湯荘
  • 茅野市、高遠町、長谷村から → R152 南下 → 峠越えの山道(全舗装)→ 分杭峠 → 学校の建物 →(700m)→ エネオスGS →(すぐそこ30m)→ 鹿塩 サクラヤ商店さん前の辻 →「塩の里、鹿塩温泉」方向に左折 →(800m)→ 赤い手すりの木橋(鹿鳴橋)→ 塩湯荘
  • 浜松、南信濃、上村 → R152北上 → 地蔵峠 → 大鹿村 大河原地区 →(2km)→ 大鹿村役場先T字路右折 →(2km)→ 鹿塩 サクラヤ商店さん前の辻 →「塩の里、鹿塩温泉」方向に 右折 →(800m)→ 赤い手すりの木橋(鹿鳴橋)→ 塩湯荘

中央高速バス御利用の場合

※2ルートあります。ただし、夏期間の登山バスは、インター直通がありますので、一般の方にもお勧めです。
※路線バス利用の場合は、1日1便だけ松川インター→大鹿直通便が出ています。

  • 所要時間45分、随時OK(料金:タクシー1台分 約7千円)
    高速バス 松川停留所下車 → 丸茂タクシー(松川0265-36-3333)→(20km40分)→ 塩湯荘
  • 所要時間1時間20分、ただし、路線バス本数少なし(料金:1,500円程度)
    高速バス 松川停留所下車 → 丸茂タクシー(松川0265-36-3333)→(3km)→ JRいなおおしま駅前 伊那バス大鹿線乗り場 →(20km50分)→ 大鹿村 鹿塩バス停 →(800m徒歩10分)→ 塩湯荘(御連絡いただければ、鹿塩バス停まで、車でお迎えに参ります。)

JR飯田線御利用の場合

  • タクシーにて、所要時間40分、随時OK(料金:タクシー1台分 約7千円)
    JR飯田線いなおおしま駅下車 → 丸茂タクシー(松川0265-36-3333)駅前待機 →(20km40分)→ 塩湯荘
  • 路線バスにて、所要時間50分、ただし、路線バス本数少なし(料金:500円程度)
    JR飯田線いなおおしま駅下車 伊那バス大鹿線乗り場 →(20km50分)→ 大鹿村 鹿塩バス停 →(800m徒歩10分)→ 塩湯荘(御連絡いただければ、鹿塩バス停まで、車でお迎えに参ります。)

交通アクセスリンク

リンク各種

大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘
〒399-3501 長野県下伊那郡大鹿村鹿塩633

TEL:0265-39-2316

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大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘

周辺案内

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お役立ちリンク

村内外の周辺観光などの情報はこちらから。

村内観光編

  • 大鹿村ホームページ
    大鹿村の観光係長が、リキ入れて作っているHPです。
    ツボを押さえた情報は、量、早さともピカイチ!
    リンク集も充実。
  • 大鹿村観光協会ホームページ
    村内の宿泊施設、観光施設のご案内は、こちらから。
    大鹿村は、宿泊施設が豊富で、周辺の観光地へのアクセスも、絶好の位置にあります。
    お泊まりは、是非大鹿村へ!
  • 日本で最も美しい村・大鹿村を100倍楽しむ!
    大鹿村を発展させる会が運営する情報発信ブログ。
    イベント情報から、レアな話題まで大鹿の今をお伝えします。リンク集も充実。
  • 三伏峠小屋ホームページ
    南アルプス登山の中継地点に最適な、三伏峠小屋のHP。
    鹿塩温泉湯元山塩館さんが経営しておられます。
    宿泊情報や、登山ルート、美しいギャラリーも。
  • 中央構造線博物館ホームページ
    大鹿村の人々の、生活、文化、すべては、この中央構造線が作り出す地形と深くかかわっています。
    地質学だけでなく、大鹿村のルーツを解き明かす鍵が、この博物館にあるかもしれません。
    鹿塩温泉の謎にも迫る!

村外周辺観光編

駒ケ根市 大鹿から1時間
伊那市高遠 大鹿から50分
  • 桜の名所、高遠城址公園
    開花情報など。
    大鹿の桜とほぼ同時に開花しますので、一泊二日で、是非とも両方ごらんください。
    また大鹿方面からですと渋滞知らずです。
伊那市長谷 大鹿から40分
  • 驚異の氣場、分杭峠
    近頃話題のパワースポット。
    市営の観光施設「入野谷」HPから分杭峠の詳しい道路情報が得られます。
  • 南アルプス村
    おとなり、伊那市長谷(旧長谷村)にある、道の駅「南アルプス村」。
    ここのパン屋さんのクロワッサンは大人気。
    普段は予約なしでは買えませんが、 たまに運良く買えることもあります。うちの娘の大好物!
飯田市 大鹿から1時間
  • 天竜舟下り
    運行時間、料金など、詳しく
  • 飯田市美術博物館ホームページ
    飯田氏を代表する画家、菱田春草を中心に郷土作家の常設展や企画展、 自然愛好家が集まる展示スペース、
    それからプラネタリウムもあります。 ここの庭にある「安富桜」(樹齢450年!)は必見!
  • 南信州観光公社ホームページ
    南信州を舞台に、グリーンツーリズム、エコツーリズムなどの体験型 観光をお望みの方は、是非こちらをご覧ください。
旧・南信濃村 大鹿から1時間20分
  • 信州 遠山郷ホームページ
    現在は飯田市と合併し、飯田市上村、飯田市南信濃となりましたが、霜月祭りなど、とても豊かな文化を誇る村。
    お祭りからお葬式まで、是非今のまま残して欲しい。
    街のたたずまいも情緒たっぷり。
    当館の大女将の実家もここ南信濃にあります。

TEL:0265-39-2316

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